恵那花の木ファームの農作物は、ここでしか買えない物を販売の基本としています。

ここで生産したものだけを販売。

 

恵那花の木ファームの理念

園主の私は、長年岐阜県の団体職員として土木関係の仕事に従事してきました。50歳になる頃からこれからの人生を考えるようになったのです。そうした中で、物を作りたいと考えるようになり、自然栽培に辿り着きました。それは、これからの時代に必要とされ、新たな独創的なもの作りにも思えたのです。色々と調べる中でこれはと思える技術に辿りつきました。そのため、今後この技術を生かした果樹を生産してまいります。無肥料(化成肥料、有機肥料)、無農薬の栗を最終目的にして、現在では、無肥料までになりました。これから数年内に最終目的の栗の生産、販売を行います。

当農園のシンボルとなる樹齢80年の栗(大正早生)まだまだ現役です!

大正早生

園主:三尾寿治のプロフィール

 

 

昭和30年2月24日生まれ、A型
岐阜県中津川市で兼業農家の長男(3兄弟)として生まれる。農学部(造園学科)卒業
目標 80歳まで現役で農業に携わる事

性格 まじめ
短所 大雑把
資格 教員免許(理科、農業)、土木施工管理技師1級
趣味 自然観察、散歩
酒  嗜む程度
自慢 家の周辺にハナノキ、シデコブシ、ヘビノボラズ、クロミノニシゴリ、フモトミズナラ。ササユリ、シュンラン、ショウジョウバカマ、ミズゴケ、シライトソウが自生している。また、春にはギフチョウが見られる。ため池にはメダカがいる。
今後の方針 「稲のことは稲に聞け、農業のことは農民に聞け」の実学主義を実行する。