3月18日 終盤の栗の剪定

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今年の栗の剪定も終わりに近づいた。3月までかかるとは考えていなかった。

誤算は、バイトをやったことと、一日の作業量を間違えたことだ。反省すべき。

今日は剪定で一本に二時間もかかってしまった。この木である。

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種類は、銀寄。この園で一番糖度が高い栗を作る。

栗の王様は、利平栗といわれるが、銀寄のほうが旨い。

こんなに時間がかかるのは、剪定方法に原因がある。しかし、旨い栗作りには、欠かせない。

今年は、収穫時に糖度17度を期待する木である。収穫時での栗の糖度ならば、どの木にも負けない。

切り上げ剪定3年目の実力を示す。

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